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自分に疲れる

music


最近、一人音楽強化月間みたいにCDを買っては聴いていました。
絶対セレクト変でしょ、と自分にツッコミつつ。

アマゾンさんで何かひとつ検索すると、
“これを買った人はこんな物も買っています”と出てきます。
よせばいいのに、そんな連鎖を辿って行くうちにいろいろな物を発見をして、
結果、もともと自分が何を検索していたのかすら忘れ、
もう訳わかんねえ〜となることはしばしばで。

お酒を飲んで記憶をなくして見知らぬ駅に立っていたことがありますが、
(吉祥寺で飲んでいて中野に帰るつもりが日暮里駅のホームに
立っていましたが、記憶がないまま乗り換えもしてた私は偉い。。。
それにしても、日暮里って。。。)
ああ、帰れなかった〜という感じが似てる。(いや、似てない)

アマゾンさんで検索し出すと、ちょっとしたトリップ状態に陥るのか、
気が付くと変な物を注文していて、しかもすぐ届いちゃうから切ない。

写真の一番左はゆらゆら帝国。“ミーのカー”
ミーって時点でいろんなことに気付けよ、という感じでしたが、
こんなバンドそういえばいたな〜と思って、初めて聴いてみました。
独特の詞が直に耳に入ってきます。曲もかなり個性的。

真ん中はbloodthirsty butchers。“荒野における”
やはりこれも知らないバンドで、20年近いキャリアがあるらしく、
玄人受けするバンド、とのことでした。
正直よくわからなかった。。。

一番右は吉澤はじめ。“Jazz from the Edge of the Universe. ”
かなり有名な人? ジャズ&ソウル&ボサノヴァ。
クロスオーバージャズという言葉がぴったりな気がしました。
この人の音楽はどれをきいてもオシャレ、かっこいい、ということでしたが、
個人的にはフュージョンチックな音がかなり苦手でした。
sleepwalkerというジャズバンドのピアニストとしても活動している
らしいので、そちらはどうなんでしょうね。

気に入った音楽をカンで探そうとするのは結構むずかしいですね。
先日“可もなく不可もない”といった“quasimode”が
その後どれだけカッコよく聴こえたか。。。
ってことで、自分に少し疲れています。

ドールブログなのに、音楽の話ですみません。。。

お人形以外の物を

music


先日、映画“さくらん”を見た際に、使用していた曲が耳に残って買いました。
椎名林檎の“平成風俗”。
同じことを考えていた人はたくさんいて、オクで中古を求めようと、
プチバトルがありました。

内容的にとても好きだったので、新品で買ってもよかったかな。


下に隠れてしまっているのは“quasimode”(クオシモード)。
久々にジャズが聴きたいな、と思い、アマゾンさんで購入。
クラブ系ジャズ、ダンサブル、という言葉で目新しい音をイメージ。
星も5つと高評価だったし。

特に新しくはなかった、というか、音楽は感じ方なので、
私のイメージと違っていた、というだけなのですが。
グルーブ感があるといえばある、キレもいいし、
洗練された音に思えるけど、私の耳がおこちゃまなのか、
何度聴いても可もなく不可もなくの領域。

車を高速で走らせながら聴くといいのかな、
ジャズはやっぱりライヴかな。




RADWIMPS

music


音楽番組はほとんど見ることがなくなってしまったし
巷の流行もまるでわからないし、わかろうという気力もない日々ですが、
先日、たまたま番組のCDランキングコーナーのバックに流れていた曲に
ふと耳を奪われました。
司会者が“オーダーメイド”と紹介したので、
私はてっきりそれがバンド名だと思っていました。
世の中に疎いです。すごく売れているんですね、この曲。

すぐに買いに行って聴きました。
ぽわん、とした曲調で、ほわほわした声なのでちゃんと聴き取れなくて、
最初、なにこれ、と思いました。
数回聴いて言葉が耳に馴染んでくると、なんとなく泣きたいような、
涙が出てしまいそうな曲だと感じました。
未だかつて音楽を聴いて泣きたくなったことも泣いたことも
なかったので、ちょっと不思議な感覚でした。
琴線に触れる、とはこういうことなのかな。
その時々の心の在り方で感じ方も違うので、別の日に聴いていれば
泣きたくはならなかったのかもしれませんが。

あったかくて可愛くて、とても素敵な詞です。




ONE OK ROCK

music


普段音楽を聴いていない時は、TVに背を向け音だけ聞いて
パソしている状態です。
…で、ふと耳に入って振り向いた曲がどうやらONE OK ROCKの
“エトセトラ”だと知り、早速発売間近のアルバムを予約しました。

2日前に到着して数十回聴きました。
かなり好きかな。
1曲目は“サンボマスター”の汗くささと暑苦しさを
ちょっと取り除いたような(意味不明。。。)キャッチーな曲で、
一瞬 ん? 微妙? と思いましたが、
全曲通したらかなりいいアルバムだと思えました。

いろんなタイプの曲があって、器用なバンド、という印象です。
それに唄うますぎ。と思いました。
美声ではないけど雰囲気があるというか、とにかく上手い。
ハイトーンボイスなのでダークな曲は合ってない気がしました。
歌詞がいまいちかなあ、と感じたのですが、
この人たち何者なの? と調べたところ、
まだ19、20才の少年たちでした。す、すごい若かったんだ。。。
なのにこのクオリティってすごいですね。
ちゃんとROCKしていました。

驚いたのは、Vo.のTAKAは森進一・昌子元夫妻の息子さんらしいって
ことです。(しかももとNEWS)
どうりで唄うまいんだあ。


若いので、きっと、あんな曲もこんな曲も作れるよ、という
力自慢もあってか、バンドの色が定まっていない印象でしたが
どれもいい曲ばかりでした。






最近買ったCD3枚

music


天使のリボルバー by BUCK-TICK
ROSES by jealkb
Beautiful World/Kiss & Cry by 宇多田ヒカル

宇多田さんのKiss & Cryは日清カップヌードルのCM曲ですが、
前回のアルバム ULTRA BLUEにかなりハマッて、以降よく聴いています。
彼女がAutomaticを唄っていた頃、“宇多田ヒカルは本物か?”なんて
話が周りの音楽好きから聞こえていましたが、
私にとって、彼女の曲はいつも心地いいです。

jealkbはサイドにも表示していますが、ロンブーの淳くんのバンド。
バンド中、淳くんではなく、Vo.haderu です。
アルバム全体カッコよかったです。
後半7曲目くらいからちょっとダレますけど。
ビジュアル系なので、曲も若干懐かしめなビジュアル系ロック。
一瞬ユーミンの曲のサビににてる(主観)曲や、
スキマスイッチっぽい(やはり主観)バラードなんかもあって、
耳に残る曲が多かったです。
2曲目の“黒い砂漠”の歌詞に“目を閉じれば落涙する”というのが
ありますが、“ラクルイ”という言葉の響きがとても印象的でした。

なんでもメジャーデビューするそうです〜。

BUCK-TICKは。。。あまり語りたくないかな〜。
でも、変化していくことは大切なことかもしれませんね。。。
アマゾンさんのレヴューなんか拝見しているととても高評価なので、
やっぱり私の耳ってヘンなのね、と感じました。

空を飛んでいる感じより、地下を疾走している感じが好きなので。
USよりUK好みなので仕方ないですね〜。。。






微妙な2枚

music


右はBUCK-TICK、左はD'ERLANGER(笑)

BUCK-TICKは“Alice in Wonder Underground”というタイトル買い。
このバンド、数年前はかなり熱心に聴いていたことも。
最近は彼等の音楽がかわったのか、私の嗜好がかわったのか、
その両方なのかなあ。。。音がかっこいいので
アルバムは買い続けていますが、繰り返し聴くことがなくなりました。

最近“妙に突き抜けてる”と評されるBUCK-TICKですが、
このタイトルで突き抜けないでほしかった。

そしてD'ERLANGER。
昔お友達が好きなバンドだったので、
長い時を経ての再結成、ニューアルバムということで、
どう変わっているのかな、と思い買ってみました。
………。
王道なビジュアル系ロック歌謡曲ときどき演歌(???)でした。
(あくまでもパーソナルイメージです)
今この音じゃないよな、この声じゃないよな。。。

音楽を聴くというのは一つの出会いだと思うのですが、
人と同様出会ってすぐにお別れすることもありますよね〜
(CD、売るつもりなのね。。。)