Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

BOOKMARKS


narcisse-noir様


Lily-Merry.Queen様

Selected Entries

Profile
Search this site.
 
Mobile
qrcode

ピント

Leeke ミハエル


写真を撮るのは大抵室内で、夜中だったりする上に、特別な照明器具を持っていないので
ピント合わせが難しくて、ついイライラしてしまいます。(通販の口上みたいです)
でも最近、って遅すぎるか。。。ファインダーをのぞいた状態で被写体を拡大して
ピント合わせができるカメラの存在を知りました。
さらにはカメラに後付けできるものもあるらしく。
こういったものはカメラに詳しい人であれば常識の範疇かもしれませんが、
今更ですが、私には朗報でした。

カメラはボディにお金をかけるよりは、いいレンズを買った方がいい、というのが
一般的な考え方らしく、両方を揃えられればなおいいに決まっていますが、
とりあえずは中古のボディをさがそうかなと。
ただ、カメラにはシャッターの耐用回数ってものがあるんですね。
私が使用しているカメラは初級者用なので、3、4万回くらいだったと思います。
中古のカメラボディの販売説明に、ショット数は8000位です、とか書いてあるのは
そういうことだったんですね。
私のカメラよりちょっといいもので9万回だそうで、9万って多い?少ない? と。。。
カメラボディが消耗品で、一生使えるものではないことにちょっとショックを受けました。
でも、押せなくなるまで押す。。。

今、「女子カメラ」ブームなんですね。
ろくな知識がない私でもカメラは楽しいと思います。

楽しいと思うわりに上達がなく、むしろ後退しているような今日の写真。
露出をうまく調整できなくて、影だらけのぼけぼけ写真。
意欲に結果は伴わなかったみたいです。
ミハエルのリアル感と違和感のない13少年がいないので苦し紛れにDraytonヘッドを。
ウィッグ、近くにこれしか落ちてなかったので。。。と弁解だらけです。